2012年7月28日土曜日

余市

ピーチで新千歳空港に着いて、友人と合流。
友人の運転で余市へ移動。
駅前の柿崎商店、お昼はとっくに過ぎてるのに人が途切れません。
それでもそこそこ広いので、席を確保してカニとホタテの丼にイカの刺し身。



ニッカの余市蒸留所は二回目。
案内は遠慮して勝手に自分たちで見て回ります。

チョコレートを売ってたけれど、北海道らしからぬ暑さに解けてしまいそうなので甘納豆を購入。

リタハウスは、前回もでしたが閉まってます、残念。

全体を回ってから、試飲会場へ。
今回はアップルワインと余市10年、それに鶴17年。
流石にこの3杯だと違いは明確。
アップルワインは甘く飲みやすく、余市は煙い。鶴はストレートだとちょっと強いけど、こう言う強さは好きだなあ。
チェイサーに水を何杯か飲んだけれど、これもちゃんと柔らかくて美味しい。
何処のお水か聞いたら、ただの水道水ですと。
余市の水道、侮るべからず。

シングルカスクを1本買って、更に有料試飲へ。
ちょっと前に発売になった竹鶴25年。
ニッカのピュアモルトとしては最も熟成が長いだけにこなれた味わい。
一口目は口当たりがきつく感じたけれど、二口三口と飲む内に柔らかさが出てきます。
竹鶴は12年からすでに美味しいけれど、熟成の長さ毎に流石の味の違いを見せてくれます。
更に、シングルカスク15年シェリーカスクも1杯。
これはちょっとゴム臭さが気になるかな?

ついでに、余市ワイナリーにも立ち寄ってみます。
ワインはさっぱり分からないので見るだけ。
ワインのソフトクリームと、地元で作ってるブドウジュースは美味しく頂きました。

気分良くなったところで札幌へ向けて移動。
運転してくれる友人に感謝。

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